ほっかほっか亭のお弁当

img6当社がほっかほっか亭を始めたのは1980年。昔の県庁(現在の市役所)の電車通り沿いに1号店を開店いたしました。それから28年、皆様にはほっかほっか亭のお弁当を以前と変わらずご愛顧頂いておりますことは、たいへん有難く思い感謝しております。

我々は、2008年5月より新体制になり、ほっかほっか亭総本部指導の下、お弁当作成に関わる全ての事柄を地区本部の独自性を活かし、全国統一の味ではなく、地元に密着した味を追及したいと考え、食へのこだわりを持って活動しております。

食材に関しては、九州産・国内産・外国産などの食材を用いていますが、念頭に考えるのは、地場である鹿児島の大地で育った食材を生かすことです。鹿児島の食料自給率は80%ともいわれており、img5食料豊かな鹿児島の地で育った食材を私たち鹿児島県人が消費する『地産地消』を心がけて商品開発・食材調達に取り組んでおります。特に味付けの基本となる醤油や調味料は風土・土地柄により味が異なります。醤油や調味料は味の決め手となり、それが美味しくないといくら品質の良い厳選した食材を使用しても食したとき馴染めない味になります。鹿児島人には鹿児島の風土の味を用いて美味しいお弁当を皆様に提供することが大事だと考えております。

img4お米に関しては、その年に収穫された品質の良い米を数種類用意し、単品で食味してみたり、ブレンドして食味してみたりして、一番美味しい状態で皆様にご提供出来るように定期的に試食会を開いております。香り、味度、色艶など様々な観点から吟味し、消去法で一番美味しいお米を決定しておりますが、最後に残るのは鹿児島県産のお米になってしまいます。これは、私たちが育った気候や風土・水・空気など毎日の生活に染みついた”土地”で育った食材の味を私たちの体が要求する為ではないかと考えます。鹿児島県産のお米は鹿児島県人のなじみの味といっても過言ではない様に思います。

img2お弁当に関しては、皆様に手軽に購入して頂けるメニューから、ちょっとした高級感を味わえるメニューまで幅広く取り揃える様にしております。新しいメニュー開発は、お客様のニーズやトレンド・様々なビジョンを想定し、どのような商品を提供すれば良いかを考え、ほっかほっか亭のお弁当を様々な人に食していただきたいという思いをもってメニュー開発を行っております。通常のお弁当では物足りないもう1品食べたい人や、たくさん食べられない女性向けにミニ丼、ちょっとしたパーティーや行事毎などに人数・用途に応じたオードブル、寒い季節にちゃんぽん・特製とん汁等のあったかメニュー、暑い季節にひやしうどんや冷やし中華等の涼風メニューなど、季節や様々なシチュエーションに合った商品を取り揃えて皆様の要望にお答えできるよう努めております。また、世界有数の"安全で清浄な豚"といわれているアンデス高原豚を使用したメニューや肉の旨みをぎゅっと詰めたチルドビーフ肉など其々の食材にもこだわりをもち、安心・安全で美味しいメニュー開発に努めております。

私たちは、人としてのいとなみに欠かすことのできない『衣』『食』『住』のうちの『食』に関わっています。食材にこだわり、お米にこだわり、商品にこだわり、鹿児島県の地場の味を大切にしていきたい、『地産地消』を心がけていきたい、保存料を使用せず自然な美味しさのものを提供したい、これからも常にお客様に喜ばれるものを追求し、絶えず感謝の気持ちをもって行動していきたい、そう考えています。

img1 img3

最後に、ほっかほっか亭鹿児島地区本部は、県内仕入・県内販売・県内還元をモットーに皆様に愛されるあなたの街のほっかほっか亭をこれからも目指してまいります。

このページの上へジャンプ